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胡粉色と「新しさを迎え入れる心」
色の話
2026.02.09
カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。
詳しいプロフィール
2026年が明けましたね🎍
皆さんは新年の目標は立てましたか?
私は目標というほどではありませんが・・
毎年その年を表す“一文字”をきめています☺
一昨年は「変」、昨年は「繋」
(ちょっと記憶があいまいなんですが・・・)
そして今年は「展」
変化して繋がったものを
今年は少しずつ“ひらいていく”年にしたいなと思っています
今までは自分を整える時間、
これからはそれをタイミングを感じながら外へ展開していく
思いつきで飛びついてしまいがちな私ですが、
今年は「今かどうか」を感じ取ることも大切にしたいところです
そんな新しい気持ちを受け入れる色として
私が思い浮かべたのが
ほのかな黄みと赤みを含んだ白—胡粉色
胡粉色は、牡蠣の貝殻から作られる自然の顔料で
昔からおしろいや絵画、
寺社仏閣の彩色に使われてきました
神社の赤と白のコントラストをみると、
気持ちがすっと引き締るような感覚になりますね
白は「始まり」の色
新年という節目の今、
新しさを静かに受け入れながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います

