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寄り添いながら整える セラピストの距離感とバランスのコツ
色の話
2025.11.14
カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。
詳しいプロフィール
前回は「てんびん座」とバランス感覚の話をしましたが、
今日はもう少し“実践的な距離感”のお話を
セラピストとしてお客様と向き合う時も、
「寄り添いすぎず・離れすぎず」のバランス感覚がとても大切
それが“信頼”につながるんです
でも、カウンセリングやカラーセラピーをしていると、
クライアントさんの気持ちにずーっと引っ張られてしまうこと、
ありますよね
そのために、自分自身のバランスが崩れてしまうことも…
ですから、カラーセラピスト講座では、
面談やセッションの後に**「記録をして保管する」**ことをお伝えしています
記録を残すことで、セッションにひと区切りをつけることができるからです
ノートを閉じた瞬間に、自分の生活に戻る
それが、カラーセラピストとしての心の整え方のひとつなんです🍃
カラーセラピーを学ぶと
自分の“心の状態”や“人との距離感”も
色を通して客観的に見つめることができるようになりますよ

