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紫陽花色と”心の距離感”
色の話
2025.08.31
カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。
詳しいプロフィール
最近、雨が増えてきましたね。
気づけば、紫陽花の花が静かに咲いていて──
雨の日によく似合うのには、ちゃんと理由があるんです。
紫陽花って、葉っぱが大きくて水分をたくさん出すから、
水をたっぷり吸わないと元気がなくなっちゃう。
その姿に、
どこか“雨に寄り添う花”という印象を感じるのかもしれません。
色も変化する花ですよね。
「七変化」とも呼ばれていて、
土の性質や時間の経過で、色が少しずつ変わっていく。
…なんだか、それって人の気持ちと似ていませんか?
変わっていくのは自然なこと。
でも、その揺れに振り回されてしまうこともありますよね。
そんなときは、ほんの少し「今の自分」と距離を取ってみる。
そして、静かな紫陽花青をそっとそばに置いてみてください。
💭 今日のことば
「その変化も、あなたらしさのひとつ。」

