茜色と「情熱」の余韻

色の話
2025.08.31

カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。

詳しいプロフィール

そろそろ梅雨明け
夕方の空がとても美しい季節が訪れますね

夕焼けの色って季節によって見え方が違うんですよ!

 

夏場は、赤が強い茜色
冬場は、黄色っぽい黄金色

 

この違いは空気中に含まれる水蒸気の量が関係しているんです
だから台風の接近前や通過後に
より一層赤色が濃くなる“燃えるような夕焼け”がみられるんですね~

 

夏の夕焼けが美しいのは、マジックアワーと言われる時間帯があるから
完全に日が沈むまでに青⇒紫⇒ピンク⇒茜色というように変化していくんです

 

なんかその移ろいを見ていると
“今日1日頑張ったな・・・”って自然に思えるんです

 

茜色は赤の情熱を残しながらも、落ち着いた感じの色調
そんな色が頑張った自分をそっと包んでくれているのかも・・・

 

💭 今日のことば
「今日という一日を、茜色がそっと祝福してくれているかも」

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