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「共感」と「理解」、あなたはどちらで関わっていますか?
色の話
2026.03.08
カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。
詳しいプロフィール
人の話を聞いたとき、
つい「わかった」と言ってしまうこと、ありますよね
でも、その「わかった」は
共感でしょうか?それとも理解でしょうか?
・共感:相手の立場に立って感情に寄り添うこと
・理解:相手の状態や状況を、自分が把握すること
カラーセラピーでは「共感」が大事といわれます
「共感できないときはセッションを中止する」
という判断を私たちは伝えています
でも、共感だけを重視してしまうと、
クライアントさんが頼りすぎてしまうこともあります
カラーセラピーの目的は、
「今日より、よりよい自分になること」
そのためには、
クライアント自身が今の状態を理解することも必要なんです
色を通して自分や相手の状態を視覚化することで、
共感と理解のバランスを取りやすくなります
そんなことを心掛けてみてくださいね!

