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青と「責任感」のバランス
カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。
詳しいプロフィール
今日は、青の色のイメージと「責任感」について
お話してみたいと思います
よく言われる「青」の色のイメージは
冷静・沈着・真面目・信頼…そこから、
青のイメージを持っている人は責任感が強い
イメージにつながるのかもしれませんね
実際に「青」は副交感神経に働くので、
脈拍が落ち着いたり、リラックスできたりします
お詫び会見によく使われるのも青
グレーやネイビーのスーツに青系の色のネクタイが定番ですね!
赤のネクタイだったら「本当に謝る気持ちがあるのか!」ってなりませんか・・・
(実際にありましたよね~)
ああいう時に“青”が多いのは、
ちゃんと向き合う姿勢を伝えたいからなんですね
でも「責任感」にとらわれてしまって
生きづらくなってしまうこともありますよね
「責任感」とは、
「自分の仕事や行為についての責任を果たそうとする気持ち」と
『デジタル大辞典』(小学館)には記されているそうです。
もって生まれた性格ではなく、
人が生きていくうえで身に着けたルールのようなもの
「責任」を果たすうえで一番大事なのは、約束を守ること
もちろん仕事の上では、約束は守らなければなりませんが・・・
普段の生活でも、
自分自身に約束を守ることを強要したり、
他人にも強要してしまうと人間関係が上手くいかないんてことも・・・
そんな時はちょっと気持ちをゆるめる、そんなことも必要かも
自分自身にちょっと優しくなれるピンクがおすすめです
青が“責任”を支える色なら、
ピンクは“優しさ”でそれをゆるめてくれる色。
自分にも他人にも“まあ、いいか”と思える瞬間があると、
少し心が軽くなるかもしれませんね。

