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”見えない本音”を色で引き出す

色の話
2025.08.31

カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。

詳しいプロフィール

カラーセラピーのセッションで、
実はとても大切なのが【質問力】です

なぜなら、選んだ色が必ずしも“本音”を
映しているとは限らないから

 

6月は【「選ぶ」行為に宿る無意識の声】
7月は【「受け取る力」と色の深呼吸】
についてお伝えしてきました

 

今月は【質問力】についてお伝えします

 

たとえば、相手が
「元気に見られたい」と思って赤を選んだとします

 

でも、問いかけを重ねるうちに…
「実は不安でいっぱいだった」と気づくこともあります

 

 

以前のセッションでこんなことがありました

気になる色を選んでもらった時には

なかなか絞り込めないと言われて
暖色系の3色を選ばれたのですが、

お話を進めて、未来の自分

考えていただいた時には
寒色系の「青」が出てきたんです!

 

これには、ご本人もビックリされていました

 

 

だからカラーセラピストに求められるのは、
意味を決めつけずに、共感と受容を土台に
相手の心にそっと触れるような質問をしていくこと

 

その積み重ねが
表面的な言葉を越えて「本当の気持ち」を引き出すんです。

 

そして訪れる瞬間・・・
「アレ、選んだ色違うのかも・・・」
その気づきが新しい一歩を踏み出すきっかけになります

 

 

だからこそ、カラーセラピーは
セラピストにとっても“学びの連続”ですし、
受ける方にとっては”思いがけない自分に出会える時間“になります。

 

ただ「気になる色」を選んだだけなのに、
自分の本音にそっと触れられる・・・

 

そこに、カラーセラピーの奥深さと面白さがあります

 

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