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「言葉にできない気持ち」を色が映しだすとき
カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。
詳しいプロフィール
コーチングやコンサル、カウンセリングをしている時
クライアントさんのお話がぼんやりしていて、
本質が見えにくいって感じることありませんか?
これって、クライアントさんが
相談内容が決まっていないわけではないんです
どっちかというと・・・心の中で、
「こんなこと言っちゃだめだよな・・」
「こんな相談はできないよな・・」
なんて心の中でブロックをかけてしまっているんです
ブロックをかけているうちに、
本当に伝えたいことが、
自分でもわからなくなってしまっている状態です
でもね、ここを無理に聞き出そうとすると
クライアントさんは余計に心にふたをしてしまいます
そんな時に、色を介して話を進めてみると
不思議と、本音が少しずつ見えてくることがあります
だって、クライアントさんは本当は分かっているんです
自分の気持ち・・・
ここしばらく私もそんな気持ちがあって
コンサルの先生に話ができませんでした
(今も、まだ途中なんですけどね・・・)
でも、カラーカードは教えてくれていました(笑)
「やらなければならないを手放して、自分らしくかがやきたい!」って
そしてうお座の新月のワークで出てきたメッセージは
🌟私は成功を許可します
でした
クライアントさんが話ずらそうな時には
「色を介した会話」は
そっと本音に近づくきっかけになるかもしれません

