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「選ぶ」行為に宿る無意識の声

色の話
2025.08.31

カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。

詳しいプロフィール

カラーセラピーでは、カードやボトルなど、
色を「直感で選ぶ」ことからスタートします。

でも、なぜ“直感”が大切なのでしょうか?

 

色は波長なので、
実は目を閉じていても身体で感じとることができます。

 

ただ、私たちは普段、目から入る情報に頼りがち。
色も、顕在意識で「これは●●色だな」と分類してしまっています。

 

でも、直感で選んだ色には、
潜在意識=本音や感情の声が反映されるんです。

 

 

たとえば、前の晩に「明日はこれを着よう!」と決めた服が、
朝になったらなんとなく着たくなくなっていたことはありませんか?

その前の晩は、
・行く場所
・会う相手
・自分の立場
など“社会的な自分”(=顕在意識)で選んでいた。

 

でも朝、いざ着ようとすると「なんか違う…」と感じてやめる。
それは**“今の心地よさ”を優先する潜在意識の声**なんです。

 

 

だからこそ、カラーセラピーでは、
その瞬間に「なんとなく惹かれる色」がとても大切。

 

そこには、あなたの「本当の気持ち」が映し出されているからです。

 

さて、今日あなたが気になっている色は何色ですか?
ちょっと目を閉じて、感じてみてくださいね🌈

 

 

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