橙と「感情の解放」

色の話
2025.08.31

カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。

詳しいプロフィール

真夏の太陽が少しずつ落ち着き始める8月の2週目。
ふと気づくと、気持ちも少し内側にこもっていませんか?

 

親しみやすい色と言えば…やっぱり「オレンジ」。

情熱的な赤と快活な黄、両方の性格を持つこの色は、
そばにあるだけで心をウキウキさせてくれます。

そんな「オレンジ」の最大の色の効果は
『感情の開放』

 

人は、壁にぶつかる度に自分を守るため
とかく感情を押し殺してしまうんです

 

そしてそれを続けていると
じぶんの本当の感情がどこにあるのかわからなくなってしまう

 

 

そうなると、どんどん迷路に入ってしまいます

「こうしてみたらいいかな!」と思ったことをやる前から
「でも、失敗したら・・・」「この前もダメだったし・・・」なんて
結局一歩も踏み出せずに終わってしまう

 

そのうち、考えることもしなくなっちゃう

 

どんどんあなたらしさが失われていくことに・・・

 

そんな時には、「オレンジ」の力を!

・洋服やアクセサリーに取り入れる
・花や絵画などを飾ってみる
・オレンジの食べ物を食べてみる

そんなことをしてみてください

 

 

「感情が解放」されて、昨日よりちょっと軽やかな自分に出会えますよ!

 

 

 

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