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向日葵色と「希望」の行方
カラーセラピスト・カラー講師・アクセサリー作家。日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 他。選んだ色について深く自分で考えてもらうことで普段は意識できない潜在意識に働きかけ、自分では気づかなかった気持ちを見つめなおし、今の自分を受け入れることで、より前向きになっていただけるセラピーを行っている。更に、カラーセラピスト認定講師講座を開講、カラーセラピストの育成に力を注いでいる。また、アクセサリー作りの楽しさを福祉にも活かしていきたいとバリアフリーアクセサリー®のゴールドインストラクターを取得。自宅教室にてレッスンを行っている。
詳しいプロフィール
もう8月、だいぶ太陽がまぶしい季節になりましたね!
そんな暑い夏の太陽にも負けない花と言ったら
やっぱり私は“向日葵”を思い浮かべます
なんでひまわりにこの漢字が使われているかご存知ですか?
“向日葵”は太陽の方向に向かって咲く花っていう意味なんですって!
他にもいろいろな言い方があるようですが、
どれも光や天に向かって顔をあげて咲く姿を
イメージして名づけられています。
太陽が好きすぎる花なんですね(笑)
向日葵は太陽の動きに応じて、花の向きを変えるって
聞いたことありますよね~
でもね、太陽の動きに合わせて動くのはつぼみをつけるまでの
若く成長している時なんですって!
つぼみが成長すると東側を向いて止まるんです。
しかも、日陰側の茎の成長が早いので
東側を正面にして花が咲いているように見える
なんかこれって人の成長にも似てるなと思いました
綺麗に咲いている花はとても誇らしく見えるけど
そこに行くまでには、
さまざまいろんなことに興味を持ち
人には見えない努力をたくさんして
素敵な花を咲かせる!
つぼみができるまでには「希望」の行方は
見えていないかもしれません
でも、「希望」の行方が見えてきたら、
もうまっすっぐ進むだけです!
向日葵の花に代表される“黄色”は希望の色
和の色にはちゃんと“向日葵色”があります
英名では“サンフラワー”といういう色名がありますね
※観光船の名前ではありませんよ(笑)
“向日葵“って言うと
背の高い大輪の花を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、今は品種改良によってコンパクトな種類や
切り花用のひまわりも増えているんです。
「希望」の行方が分からなくなっているときは、
ぜひ“向日葵”から小さな力をもらってみてくださいね💕

